あらすじ
「最近の女子校生共はどいつもこいつもいやらしく発育しやがって…」
いつか学園じゅうの女生徒達と下半身と粘膜を繋ぎ合わせ性徴途上の胎内に己の睾丸で製造された分身達を放精しうら若き少女達と自らの遺伝子を繋ぎ合わせた赤ん坊を産み付け可憐な下腹部に新たな生命を片っ端から宿して膨らませて行きたい…
そんな妄想を浮かべ日夜チリ紙に薄汚い欲望をぶち撒ける中年独身男性教師・深間蜜郎が手に入れた謎のセイ活指導手帳。
『性活指導』の名目で生徒を好き放題できる力を手に入れた中年男は長年ひとり身勝手に虚しく燃やし続けた繁殖欲求のままに毛むくじゃらで青筋を浮かべた股間の邪悪な生殖獣を解き放ち教え子達の薄桃色の花弁の奥に数億匹の精虫を発射するべく健気な恋心を秘めた女生徒達の下半身へと狙いを定めるのであったーー
かくして
幼馴染系巨乳黒髪清純女学生 藤宮恵
茶道家元エロ尻京都娘 橘弥生
サラブレッド美脚陸上女子 当麻サキ
などの名だたる学園じゅうの人気を集める女生徒達は「愛する恋人と結ばれるための授業」という名目で長年守り通してきた処女膜を助平根性のままに破り散らかされ穢らわしい剛直を振りかざした淫行教師のピストンを受け止め続け
遂には美しい肢体の中心部目掛け『男の種の保存本能其の物』を存分に撃ち込まれ破廉恥中年醜男のキンタマで作られ尿道口から吐き出された子種と恋人に捧げるはずであった自らの遺伝子情報の詰まった卵子とを結合させ十月十日子宮の中で大事に育んでいくこととなるのだった…。
これは、ひとりの中年教師と数多の生徒達が織りなす愛情と本能、涙と粘液の物語。
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