ストーリー紹介
ある日火山の中から死を降す翼を持った恐ろしい魔人が目を覚ました。魔神は見境なく人間を食らっていき、人間と魔人の間で後に「大災厄」と呼ばれる大きな争いが巻き起こった。人間側は勇者の犠牲の上に何とか勝利を納める事に成功するも、国全体を巻き込んだ大きな争いとなったため、数々の文化や営みが犠牲となった。


元盗賊で大災厄の戦いにも参加していた主人公のアイザックは戦いの後に疲弊していたタイミングで主人の消えた宿を発見する。宿屋の主人になれば覗き・お触り・夜這いがやりたい放題だと考えた彼は盗賊を廃業して冒険者が宿泊する宿の経営を行う事にしたのだった…。
感想・レビュー
①宿屋の主人になって女冒険者を睡眠姦で犯すSLG


本作は冒険者が宿泊する宿屋の経営を行うシミュレーションゲームとなっています。宿屋の運営には様々な素材が必要となり、まずは外へ素材の仕入れに向かう事になります。採取場所には敵となるモンスターも出現し、このゲームの戦闘システムは事前に雇った傭兵+同行しているヒロイン達がオートで戦う形式となっています。


奥にいるボス敵を倒す事に成功すると場所毎に異なった様々な素材を入手でき、街ではお金を払って素材や傭兵の補充を行う事も可能です。集めた素材は宿の各施設を充実させるために使う事になり、酒場で酒の用意をしたり、客室の内装を変更する事で宿の評判が上がっていき、貰える宿泊費も増えていきます。


ヒロインとなる女冒険者は宿の各施設のLvが一定以上になると宿泊するようになり、宿泊時の食事に睡眠薬や媚薬を混ぜると夜に客室に忍び込んで睡眠姦を行う事ができます。最初は寝ている内にしか行為を行えませんが、寝ている間に身体を快楽調教していく事で起きた状態でもHができるようになります。


何度もHを繰り返す事によってヒロインは完堕ちして主人公の経営する宿のメイドとして働く事を自分から希望してきます。メイドになった後は立ち絵の服装も変化して仕事中に悪戯をしたり、仕入れの帰りに青姦Hをしたりと自由にHができるようになり、男性客相手に売春をさせる事も出来るようになります。
②感想・レビュー
サークル「ぺぺろんちーの」様は「ゴブリンの巣穴」シリーズ等の同人ゲーム作品を中心に販売しているサークルで、本作は全部で5人の女冒険者を睡眠姦で堕としていくハーレム系のゲームとなっています。ナンバリングが2となっていますが、ストーリー的な繋がりは薄いので本作からでも問題なく遊べるようになっています。
ゲーム部分はオート戦闘な事もあってそこまで難易度が高くありませんが、エンディングの条件がゲーム内で表示されない事や時間制限があるのでシミュレーションとしてのゲーム性は高くなっているかと思います。全てのHシーンを回収した上でのエンディングまでのプレイ時間は6時間程でした。睡眠姦やファンタジー系の女の子が好みの方にオススメの作品です。




















