今回紹介するのは、同人サークルあいがも堂/あやかわりくから販売されている「異世界エルフ発情の魔眼4~聖少女ネトリ編~」です。
この作品は、ただの村人として異世界転生をした主人公が、勇者パーティの女性を次々寝取っていくファンタジー系寝取り漫画です。
前作ではエルフを完落ちさせましたが、今作では真面目な聖少女を落とします。
主人公が使う魔道具や勇者パーティの人間性など、前作までを読んでいればより没入できますが、単純に抜き用として考えるのであればこの作品だけでも楽しめると思います。
あらすじ
すっかり主人公に開発されてしまったサフィーは、恋人である勇者とのセックスを断りました。そして自室に主人公を招いたサフィーは主人公に抱かれます。
69でお互いにイった後、今度は寝バックからの中出しと二人はセックスを楽しみます。
主人公がサフィーの部屋から出ると、その部屋で何をしていたのかと、アイリスに声を掛けられます。
主人公に魔の臭いを感じたアイリスは彼の目を覗き込み、モンスターでないことを確認しました。そして去り際に、敵ならば容赦しないと脅します。
後日、主人公はサフィーを使い「アラクネの魔符」という、貼られた者は絶対服従する魔道具をアイリスに貼りました。

酒場でひとり酒を飲むアイリスの油断を誘う為、まずは謝罪を口にし、お詫びにマッサージを受けてほしいと言います。魔道具の効果により同意したアイリスは、ベッドの上で後ろから胸を揉まれます。
これはマッサージなのかと訝しみますが、主人公の言葉には逆らえずされるがままのアイリス。
今度はキスしてよと言われ、彼女は胸を揉まれながら舌を絡めるキスをしました。そして脱げと言われ全裸に。陥没乳首を弄られ乳首を勃起させます。
主人公の陰部を胸に押し付けられたアイリスは、こんなのおかしいと頭では理解していますが、魔道具の効果は絶大で、ここでも拒否はできません。
パイズリしながらのフェラをさせ、主人公はアイリスの口内に射精します。
口に出されたアイリスは興奮したのか、潮を吹いてしまいました。
主人公はお仕置きという名目で挿入しようとしますが、アイリスは神に仕える身としてそれだけはできないと、自分がまだ処女であることを告白しました。
しかし、正直になれと腹部に擦りつけられると、主人公に従い四つん這いになりお尻を突き出します。
キツキツの腟内にゆっくりと挿入していく主人公。始めは苦痛に顔を歪めるアイリスでしたが、乳首をイジられると苦しさは快感に変わりました。主人公の動きは激しくなり、中で出されたアイリスは自身もイッてしまいます。

ベッドへ移動し、今度は騎乗位になり気持ちよさを口にしながら腰を動かすアイリスはすっかりセックスに嵌まっている様子。主人公はまたも腟内に射精しました。
翌朝まで行為は続き、サフィーが部屋を訪れるとお掃除フェラをしているアイリス。
一緒にしてくれとサフィーも参加させWフェラを楽しんだ主人公が最後はふたりの顔に射精をして本作は終わります。
まとめ
本作は全50pですが、前半と後半でそれぞれタイプの異なるヒロインとの絡みが描かれているので、どちらが好みでも抜きどころはあります。
前作までを読んでいればより寝取り要素を楽しめますが、大人しそうな真面目系女子が好きな方には、この作品単体でも十分おすすめできます。
聖少女かつ処女を寝取るという行為の背徳感は強く、勇者の誘いを断り主人公に抱かれるサフィーのシーンなど、総じて寝取り漫画としてのクオリティは高いと思います。



















